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第8回中国国際茶博覧会が杭州で開幕、龍塢科学技術創新センターが開所

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第8回中国国際茶博覧会が5月21日に開幕しました。本博覧会は5日間の日程で、「お茶と世界:共に発展する」をテーマとし、初めて「1つの展示会、2つの会場」という連携型開催方式を採用し、杭州国際博覧センターと龍塢展示館で同時開催されました。本展会には、1,500社以上のブランド茶企業、全産業チェーンをカバーする10万点を超える製品、および30か国・地域以上の関係業界代表が杭州に集結しました。

中国農業科学院茶葉研究所(TRI-CAAS)は複数の研究成果を発表しました。また、同研究所と西湖区人民政府が共同設立した龍塢科学技術イノベーションセンターが当日午後に正式に開所し、本格稼働が始まりました。

三大イノベーションプラットフォームに注力

同センターは、茶樹の生物育種、デジタル茶業、茶の栄養・健康の3大プラットフォーム構築を重点課題とし、中国茶産業の主要技術課題に取り組み、高品質な発展を支援します。

西湖龍井茶研究院の共同設立

さらに、西湖龍井茶研究院も共同設立され、西湖区が茶文化・茶産業・茶科学の統合的発展(「三茶統籌」)の全国モデル地区となることを支援します。

開所式典

開所式典はTRI-CAASの姚明哲副所長が司会を務め、唐華俊院士、陳宗懋院士、曹永生副所長、浙江省および西湖区の関係者らが出席し、この重要な瞬間を共に见证しました。